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投資信託おすすめ3選!老後の蓄えは投資信託が最適です!【2020年最新版】

 

 おすすめの投資信託を探している人

老後資金のために、これから投資信託を始めたい。
おすすめの投資信託って何かなあ~?
というか、、、老後の蓄えって、投資信託が一番いいの・・・?

老後に少しでも、お金に余裕のある生活を送りたいので、初心者でも簡単に始められる「おすすめの投資信託」の情報が知りたいです!

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、国家資格 FP(ファイナンシャルプランナー)技能士の資格を持っていて、株トレードや投資信託といった資産運用で毎年利益を積み重ねています。投資信託は、年利回り10%以上を達成し続けています。(2020年10月現在)

 

おすすめの投資信託の情報に関して、実体験に基づいて解説します。

 

老後の蓄えは、投資信託が最適です!

結論から言うと、投資の初心者にとって、老後の蓄えのために最適な資産運用は、ズバリ積立の投資信託です!

 

なぜかというと、
みなさんが投資したお金を、投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用してくれるからです。100円という小額から始めることができて、しかも低リスクで、個人では投資しにくい海外株式にも投資することができるんです。

 

投資信託のメリット・デメリットを詳しく知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。

投資信託のメリット・デメリットを初心者にわかりやすく解説します!

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初心者がお金を貯めたい!と思って、投資のことをまったく知らずに、株トレードや株投資、FX(外国為替証拠金取引)などを始めると必ず損失を出してしまいます。もし、初心者が簡単に利益を出せるのであれば、世界中の人々は、みんなお金持ちになりますよね。

 

株トレードや株投資、FX(外国為替証拠金取引)などで利益を得るということは、必ず、損失を出している人がいるということです。では、損失を出している人はいったいどういう人だと思いますか?

 

もう、わかりますよね。それは、

 

「株トレードや株投資、FX(外国為替証拠金取引)などの初心者」です。

 

運用のプロたちは、主に投資の初心者から利益を得ています。ということは、逆に運用のプロにお任せすれば、利益を得ることができるということです。

 

投資の経験がまったくない初心者と比べて、運用のプロにお任せした方が、リスクは低いと思いませんか?今から、老後のためのお金を増やしていかないと・・・心配ですよね?

 

厚生労働省は、「2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。」と発表しています。

 

もう、まさしく目の前で「人生100年時代」が、始まろうとしてるんです!

 

健康寿命が長くなるということは、必然的にお金が必要になりますよね。老後資金は、若いうちから少しずつでも、お金を貯めるよう努力していくことがベストです。

 

さあ、今から投資信託でコツコツお金を増やしていきましょう。

 

おすすめの投資信託については、この記事の最後に書いていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

 

投資信託、おすすめのネット証券を紹介します!

投資信託を始めるなら、まずは、どこで始めればいいかを解説します。

 

投資信託を取り扱っているのは、証券会社、銀行、保険会社などがありますが、その中でも一番人気があるのは「ネット証券」です。

 

ネット証券は、投資信託の取扱本数が最も多く、また、小額(100円~)から手軽に始めることができるので、大変人気があります。

では、どこのネット証券がいいのか?日本のネット証券 大手5社を紹介します。

 ネット証券 大手5社

No. 証券会社 投資信託取扱本数 特徴 口座開設
1 SBI証券 2,698本 ・取扱投信本数は業界トップ水準
・100円から買付可能
・投資信託の保有残高に応じてTポイントが獲得できる!
申込み
2 楽天証券 2,694本 ・取扱投信本数は業界トップ水準
・100円から買付可能
・楽天ポイントで、投資信託を購入することができる!
申込み
3 松井証券 1,183本 ・100円から買付可能
・すべての投資信託がノーロード・ファンド
申込み
4 マネックス証券 1,180本 ・100円から買付可能
・すべての投資信託がノーロード・ファンド
申込み
5 auカブコム証券 1,143本 ・100円から買付可能
・すべての投資信託がノーロード・ファンド
申込み

投資信託の取扱本数が多い順番で書いています。

 

ノーロード・ファンドとは、販売手数料がかからない投資信託のことです。ただし、ファンドの管理費用(含む信託報酬)は、別途かかります。

 

投資信託を取り扱っているネット証券の中で、人気なのはSBI証券と楽天証券です。SBI証券と楽天証券の口座を開設していれば、まず、間違いありません。

証券会社の口座開設は無料ですので、まずは、口座を開設しましょう。

 

 

 

 

おすすめの投資信託を選ぶ条件は?

SBI証券と楽天証券の投資信託取扱本数は、2,000本を超えています。投資をこれから始めようと思っている初心者の人にとって、2,000本以上ある投資信託の中から、商品を選ぶのは大変だと思います。

 

そこで、FP(ファイナンシャルプランナー)の私が、今までの経験をもとに、投資をこれから始めようと思っている初心者の人にとって、最適な投資信託を3本発表します!

 

まずは、条件から。

 

投資信託を選ぶ時の5つの条件

この5つの条件で、まず間違いないはず。

  • 販売会社・・・SBI証券もしくは楽天証券
  • 商品(ファンド)1・・・米国株式市場に連動するインデックス・ファンド
    商品(ファンド)2・・・全世界の株式市場を対象としたインデックス・ファンド
  • 投資スタイル・・・積立投資信託
  • 投資金額・・・10,000円以上
  • 保有期間・・・20年以上

 

なぜ、これらの条件をあげたかというと、

 

 販売会社
投資信託を取り扱う販売会社はいくつかありますが、最も人気があるのがSBI証券と楽天証券なのでこの条件に入れました。
ただ、これは2020年9月現在での判断ということをご理解ください。

 

 商品(ファンド)
「米国株式市場に連動するインデックス・ファンド」を条件に入れた理由ですが、これは大変重要なことなので、しっかりと頭の中に入れておいてください。

結論を言うとこういうことです。

 

世界の国々を一番リードしている国が「アメリカ」だからです!

 

過去、何度も何度も「〇〇ショック」というものがありました。その度に株価が暴落し、もう二度と株価は元には戻らないんじゃないかと言われていました。

 

しかし、米国市場はだけは、元の株価に戻り、その後、右肩上がりで新高値をつけ続けているんです。

その証拠に、下記の株価チャートを見てください。

 

 

これは、2010年10月~2020年8月までのNダウの株価チャートです。

 

この株価チャートには出ていませんが、2008年6月「リーマンショック」、2009年10月「ギリシャショック」がありました。

そして、2015年6月には「チャイナショック」があり、2020年3月には「コロナショック」が発生しています。

 

そんな中でも、右肩上がりで株価が上がり続けているのが「米国市場」なんです!

 

ちなみに、日本はと言うとバブル絶頂期だった1989年12月に日経平均史上最高値3万8,957円をつけたっきり、今だ、この記録を超えられていないのが現状です。(2020年9月現在)

 

投資信託では、米国市場の株を購入しているところがほとんどですので、まずは、米国市場の商品(ファンド)をおさえれば、間違いありません。

 

あと、もうひとつの商品(ファンド)「全世界の株式市場を対象としたインデックス・ファンド」を条件に入れた理由は、リスクの分散化という意味で入れています。

 

世界をリードしているのは、アメリカで間違いないのですが、ただ、この世の中、何が起こるかわかりません。ですので、全世界の株式市場を対象にしたものを入れました。

 

 投資スタイル
積立の投資信託を条件に入れた理由は、やはり、株価が下がるときもあるからということなんです。意味わからないですよね。どういう意味かと言うと、

 

例えば、積立ではない投資信託を選んだ場合は、株価が下降トレンドに入りそのまま下がっていけば、買った買値まで戻らないとずっと損失を抱えたままの状態になります。

 

しかし、積立の投資信託を選んだ場合は、毎月一定額を投資していくので株価が下がればその分、口数(保有数量)をたくさん購入することができ買値まで待たなくてもいいということになるんです。

 

だから、積立投資信託を条件に入れました。

 

 投資金額と保有期間
この2つに関しては、まず、下の複利計算表をご覧ください。

【複利計算表1】

※画像をクリックすると、画像が大きくなり見やすくなります。

 

なお、この複利計算表1は、あくまでも年利回り「5.0%」の場合という過程で作成しました。今回の条件で計算した場合は、20年後、赤枠の金額となります。

20年後の老後資金2,000万円が必要という人は、年利回り「5.0%」という条件でいった場合、毎月50,000円の積立が必要になってきます。

 

上記「投資信託 年利回り固定シミュレーション」を見て、「これじゃ~たりないなあ・・・」と思う人は、毎月の積立金額を増やしていくしかないです。もしくは、下記の「複利計算表2」のように、年利回りがあがることに期待するしかないです。

 

【複利計算表2】

※画像をクリックすると、画像が大きくなり見やすくなります。

 

すでにおわかりだとは思いますが、銀行に貯金する以外、すべての投資において元本保証はありません。

 

 

おすすめの投資信託は、この3本で決まり!

結論として、今までの条件から厳選した中で、最もおすすめな投資信託 3本は、

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)

この3本で決まりです!

 

 

投資信託おすすめ3選まとめ

ここまで、読んでいただいてありがとうございます。

 

この記事は、これから投資信託を始めてみようと思っている人を対象に、私の実体験をもとに解説してきました。

 

今回の投資信託おすすめ3選は、積立投資信託ランキング上位に入っているものばかりです。自信をもっておすすめする商品(ファンド)ですので、もし、よかったら始めてみてください。

 

 

 

もしよかたら、Amazonでベストセラー1位になった、この本を読んでみてください。

 

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