投資信託

投資信託のリスクを最小限にする3つの方法

 

 投資信託のリスクを最小限におえたい人

「これから投資信託を始めようと思っているけど、リスクって高いのかなあ・・・?投資というだけあって、少し怖い気がするけど、、、どうなんだろう?」

 

これから投資信託を始めてみようかなと思っている人で、こんな悩みを抱えている人はいませんか?この記事ではこんな悩みについて、わかりやすく解説したいと思います。

 

この記事を書いている私は、国家資格 FP(ファイナンシャルプランナー)技能士の資格を持っていて、株トレードや投資信託といった資産運用で毎年利益を積み重ねています。投資信託は、年利回り10%以上を達成し続けています。(2020年10月現在)

 

投資信託とは?

まず、投資信託とは?という基本的なところを簡単に解説したいと思います。

 

投資信託とは、販売会社(証券会社、銀行、保険会社等)が、多くの投資家から資金を集め、そして、運用のプロフェッショナルであるファンドマネージャー(運用会社)が、株式や債券、先物といった金融商品に投資し、そこで得られた利益を投資家に分配するというものです。

 

簡単に言うと、

あなたのお金を、あなたに代わって投資のプロフェッショナル(ファンドマネージャー)が運用してくれるということです。

 

「ちょっと心配だけど、投資のプロフェッショナルが運用してくれるのなら、何となく大丈夫な気がする・・・でも、せっかくがんばって貯めたお金が減っていったらどうしよう。。。」

 

こんなふうに、思った人もいるんじゃないでしょうか?

投資を経験したことがない初心者からすると、そうは言っても少しは心配ですよね。その気持ち十分わかります。

 

もちろん、投資なのでお金が減る可能性はあります。投資信託には、元本保証はありませんから。元本保証があるのは銀行ぐらいです。

 

しかし、どういった商品(投資信託)を選ぶかによっては、リスクを軽減することができるんです。また、投資方法によっても変わってきます。では、どうしたらリスクを最小限にすることができるのか解説します。

 

 

投資信託のリスクを最小限にする3つの方法とは?

投資信託で、自分の投資資金が減るリスクを最小限にする方法は、3つあります。それを解説したいと思います。

 

1.分散投資をすること

まず1つ目は分散投資です。

1つの商品(ファンド)だけに、全てのお金を投資しないということです。

 

理由としては、その商品(ファンド)の価格が下がれば、その商品(ファンド)の価格が上がって来るまで、待ち続けなければ、プラスにならないからです。下がった価格が元の価格に戻る保証はどこにもありません。なので、少ない金額でもいいので最低でも2種類以上の商品(ファンド)に投資するようにしましょう。

 

2.積立投資信託にすること

2つ目は、投資信託は積立の投資信託を選択することです。

理由としては、毎月の積立にすることで価格が下がれば、その分だけたくさんの口数が購入でき、平均取得口数が大きくなるからです。

 

投資信託の商品(ファンド)は、1つの会社の株だけを買うということはありませんので、価格が0円まで下がることは、まずありえません。株価が、0円というのはその会社が倒産したのを意味します。ですので、ほぼないと考えていいです。

 

株価は、上がったり下がったりを繰り返していきます。価格が上がってくれば、口数をたくさん持っているので、その分、利益が積み重なっていくということになります。

 

3.米国のインデックス・ファンドの商品を選択すること

3つ目は、選択する商品(ファンド)を米国のインデックス・ファンドにするということです。「インデックス・ファンドって何?」と思われた人もいるかもしれませんね。

 

インデックス・ファンドというのは、特定の指数に連動し運用を目指す投資信託のことを言います。ここでは「米国の」という言葉をあえて入れています。

 

なぜかと言うと、米国は、米国の株式市場が始まって以来、右肩上がりで株価が上がっていて新高値をつけていっているからです。やはり、何と言っても世界を一番リードしているのは、米国ですからね。

 

投資信託のリスクを最小限にする3つの方法まとめ

投資信託のリスクを最小限にする3つの方法は、理解できましたか?この3つの内容を理解し、投資することによって、リスクは最小限に抑えることができます。

 

また、投資信託についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。私が実際に投資信託で、どんな商品(ファンド)に投資しているのかを書いておきました。

 

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