株トレード

一番簡単で使いやすい株トレードアプリ「株アプリ」を徹底解説します!

 

 株アプリで株トレードを始めてみたい人

株トレードの株アプリって、どんなものがあるんだろう・・・?

一番簡単で使いやすい株アプリってあるのかな?

 

これから、株アプリで株トレードを始めたいと思っているので、「一番簡単で使いやすい株アプリの情報」が知りたいです。

 

この記事を書いている私は、株トレード歴10年。
現在、現役トレーダーとして、淡々と利益を出しながら生活しています。

私の実体験に基づいて、わかりやすく解説します。

 

株トレードアプリ「株アプリ」を使う前に、準備しておくことは?

これからアプリで株トレードをする前に、準備しておくことを解説します。

 

実は、「さあ、アプリで株トレードを始めよう!」と思って、App Store(アップルストア)やGoogle Play(グーグルプレイ)で、株アプリをダウンロードしても、すぐには使うことができません。

 

「えっ、マジ!? 何で?」

 

って思いますよね?

 

これは、当たり前のことなのですが、証券会社が株の取引ツールアプリ「株アプリ」を出しているので、証券会社の口座がなければ、いくら株アプリをダウンロードしても使えないんです。

 

例えば、

DMM.com証券に証券口座を開設したとしましょう。そうすると、株トレードアプリ「株アプリ」を使うのであれば、必然的にDMM.com証券の株アプリを使用することになるんです。

 

ということは、

もし、DMM.com証券だけしか証券口座を開設していなければ、SBI証券の株アプリを使いたいと思っても使うことはできないということになります。SBI証券の株アプリを使いたいのであれば、SBI証券に口座を開設しなければなりません。

 

株の初心者の人は、このような当たり前のことでも知らない人が多いので、あえて最初にお伝えしておこうと思いました。まだ、どこの証券会社にも証券口座を開設していない人は、まずは、口座の開設から始めましょう。

 

まだ、証券口座を開設していない人は、こちらの記事 を参考にしてください。

※証券口座の開設は、すべて無料です。

【手数料無料】手数料が安いネット証券比較、株トレード初心者必見!

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ここでいう「口座」というのは、あくまでも証券会社の証券口座のことを意味しています。銀行口座とは違いますので、間違いないようにしてください。銀行口座は、証券口座を開設する際に必要となりますので、あらかじめ用意しておいてください。

 

 

 

 

 

一番簡単で使いやすい株トレードアプリ「株アプリ」が見つかります

結論から言うと、一番簡単で使いやすい株トレードアプリ「株アプリ」は、SBI証券の「SBI証券 株アプリ」です。断然1位ですね。

株アプリで株トレードや株投資をするのであれば、このSBI証券の「SBI証券 株アプリ」で間違いありません。

これは、あくまでの個人的な見解です

 

その理由は、何と言っても「画面の見易さ」「操作性」が抜群だからです!

その他にも、おすすめするポイントがたくさんあるので、解説していきます。

 

「SBI証券 株アプリ」おすすめする8つのポイント

「SBI証券 株アプリ」をおすすめするポイントはたくさんあるのですが、その中でも7つに絞って解説します。

  • 豊富なマーケット情報を確認することができる
  • オリジナルの銘柄リストを簡単に作ることができる
  • 個別銘柄の情報がわかりやすい
  • 口座管理画面が見やすい
  • 注文照会画面が見やすい
  • チャート形成検索で好みの株チャートが検索しやすい
  • 株価チャートに、簡単にトレンドラインを引くことができる
  • スクリーニング機能が充実している(株投資向け)

 

それでは、それぞれについて解説していきます。

 

1.豊富なマーケット情報を確認することができる

マーケット情報の主要指標では、日経平均やTOPIX、CME日経平均先物、Nダウ、米ドル、NASDAQ、S&P500など、様々な指標を確認することができます。

 

日経平均は、アメリカの株価に大きく左右されるので、Nダウ、米ドル、あとCME日経平均先物もよく見ておいた方がいいですよ。

 

また、画面右上の「鉛筆マークの+」の部分を押すと、自分なりに見たい指標をカスタマイズすることができます。

 

マーケット情報のランキングのボタンを押すと、様々なランキングを確認することができます。

 

下の画像をご覧ください。

 

ランキングのボタンを押すと、条件選択の画面が出てきますので、ここで自分が確認したい条件を選択し完了ボタンを押してください。

 

そうすると先ほどの画像に戻ります。

 

2.オリジナルの銘柄リストを簡単に作ることができる

売買代金上位マザーズ画面の右上にある「鉛筆マークの+」の部分を押すと、登録したい銘柄を登録することができます。次の画像をご覧ください。

 

今、画面のタイトルが「売買代金上位マザーズ」となっていますが、タイトルは自由に変更することができます。

 

画面左上の「+」ボタンをおすと、「新規銘柄追加」のポップが出てきます。ここに、登録したい銘柄コードを入れてください。

 

そして、画面右下の「完了」ボタンを押せばOKです。

 

3.個別銘柄の情報がわかりやすい

各銘柄の詳細情報を確認したい場合は、銘柄部分を押すと詳細情報を確認することができます。

 

下の画像をご覧ください。

 

メニューバーには、「チャート」「気配値」「歩み値」「銘柄詳細」「四季報」「ニュース」「適時開示」「業績」「銘柄分析」「株主優待」の項目があり、確認した内容を押すとその内容が表示されます。

 

「気配値」を押すとこんな感じの板情報がでます。

 

4.口座管理画面が見やすい

口座管理画面では、評価損益合計や評価損益率を確認することができます。

 

実際、どんな銘柄を保有していて、どれぐらい利益が出ているのか損が出ているのかということを確認することができます。

 

5.注文照会画面が見やすい

注文照会画面では、「注文照会」「未約定一覧」「当日約定一覧」を確認することができます。

 

6.チャート検索形状で好みの株チャートが検索しやすい

銘柄検索画面で、「チャート形状」ボタンを押すと、25分類、9分類のチャートパターンが表示されます。

 

下の画像をご覧ください。

 

このように、日本の上場会社 約3,700社の株価チャートを、25分類あるいは9分類にして、わかりやすく表示しています。

 

凄くわかりやすく、見やすいですよね。自分のトレードルールに合った銘柄をすぐに見つけることができるので、こういう機能はありがたいです。

 

7.株価チャートに、簡単にトレンドラインを引くことができる

株価チャートに、簡単にトレンドラインを引くことができます。例えば、登録銘柄から「メルカリ」を選択しチャートボタンを押します。

 

すると、このようにチャートが表示されます。

 

画面の左下にチャートを横にするボタンがあるので、それを押すとチャートが見やすくなります。

 

こんな感じに表示されます。表示画面を指で広げると、チャートが大きくなります。それでは、トレンドラインを引いてみましょう。

 

右上の「鉛筆ボタン」を押し、トレンドライン線を選択してください。あとは、どこからトレンドラインを引きたいかを決め、画面をタッチしてください。

 

同じように、終点を決めて画面をタッチしてください。そうすると、オレンジのラインができます。

 

適当に画面のどこかをタッチすると、トレンドラインの完成です。

 

ついでに、もう1本引いてみました。何かいい感じ。。。

 

縦にチャートを戻すとこんな感じになります。

 

株価チャートにトレンドラインを引くことによって、仕掛ける場所がはっきりわかりますね。

 

 

8.スクリーニング機能が充実している(株投資向け)

銘柄検索画面で、「スクリーニング」ボタンを押すと、高配当銘柄や高成長銘柄など、様々な内容を確認することができます。

 

このスクリーニング機能は、株投資をする投資家が必要とするもので、株トレーダーには必要ないです。株トレーダーと株投資の違いを知りたい人は、こちらの記事 をご覧ください。

 

株トレードとは?超簡単!株トレードと株投資の違いがわかります

続きを見る

 

銘柄検索画面で「スクリーニング」ボタンを押すと、SBIがおすすめするスクリーナーが表示されます。

 

株投資をこれからする人にとっては、高配当銘柄って凄く気になりますよね。

 

「高配当銘柄」ボタンをクリックすると、配当利回りが大きい順番から銘柄が表示されますよ。

 

配当利回りの検索結果から、自分の投資金額に合った銘柄を探してみてください。

 

絞り込みの条件検索もできますよ。

 

 

 

一番簡単で使いやすい株トレードアプリ「株アプリ」まとめ

私は、証券口座を8個開設しています。

SBI証券
DMM.com証券
楽天証券
auカブコム証券
マネックス証券
松井証券
GMOクリック証券
ライブスター証券

です。

 

この中でも、私が今まで株トレードをするのに株アプリを使ってきて、機能性や見やすさ、使いやすさ、総合的に判断してやはり断然1位は「SBI証券 株アプリ」です。間違いないです。

 

使えば、良さがすぐにわかると思いますので、ぜひ使って見てください。

 

証券会社の口座開設は無料ですので、まずは、SBI証券に口座を作りましょう。

 

 

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