株トレード

株トレードでの売買手数料の差って、どれぐらい?

 

 株トレードするうえで、ネット証券の売買手数料の差を知りたい人

「これから、株トレードを始めたいと思っているけど、株を売買したときの手数料の差ってどれぐらい違うんだろう?」

 

そんな疑問に対し、わかりやすくお答えします。
 
この記事を書いている私は、株トレード歴10年。
現在も現役株トレーダーとして、淡々と利益を出し続けています。

 

ネット証券の売買手数料の差とは?

株トレードをするときに、株を買ったり売ったりすると手数料というものが発生します。これを「売買手数料」と言います。

 

実は、この売買手数料というのは、証券会社によって金額が違うんです。証券会社は、ネット証券と一般の窓口で売買する普通の証券会社の2種類があります。

 

ただ、株トレードはネット証券を利用するので、ここではネット証券の売買手数料について、詳しく解説していきたいと思います。

 

まず、どういったネット証券があるのか?代表的なネット証券9社をご紹介します。

  • 松井証券
  • DMM.com証券
  • ライブスター証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • GMOクリック証券
  • 岡三オンライン証券

 

では、この中のネット証券の2社を例に出し、株トレードでの売買手数料の差を検証していきたいと思います。

 

株トレードをこれから始めようと思っている人で、いきなり、500万円とか1,000万円とかから始めるという人は、ほとんどいませんので、まずは50万円でスタートした場合、どれぐらい売買手数料の差がでるのか解説したいと思います。

 

株のトレードをするときに、株を購入できる取引金額が50万円あったとして、そのすべてを一回のトレードで全部かけるというのは、あまりいい方法ではありません。しかし、ここでは、とりあえず50万円をすべて使って株を購入したという仮定で解説します。

 

先ほど紹介したネット証券の中で、50万円分株を購入する場合の一番安いネット証券は、松井証券です。なんと、売買手数料0円です!一番高いネット証券は、マネックス証券の450円です。

 

 

それでは、見ていきましょう。

まず、条件として、トレード回数は4日間で1トレードが完結する計算にします。すると年間(365日-休祝日120日)で、61回トレードをする計算となります。ということは、1約定ごとに売買手数料がかかってくるので、61回×2(売買)=122回となります。これを条件とします。

 

松井証券で売買した際の手数料

122回×0円=0円

 

マネックス証券で売買した際の手数料

122回×450円=54,900円

 

なんと、1年間で54,900円の差が出てきます。この金額は、50万円の約11%にあたります。これって凄くないですか?

 

ただ、取引する金額が50万円を超えてくると、松井証券も手数料が高くなってくるので、取引金額によっては、証券会社を変更するのもいいかと思います。ネット証券売買手数料については、こちらの記事 をご覧ください。

【手数料無料】手数料が安いネット証券比較、株トレード初心者必見!

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まとめ

ネット証券の売買手数料の差を知りたい人は、下記計算式に金額を入れて計算してみてください。

 

年間売買手数料 = 年間取引回数約122回 × 1約定売買手数料

 

なお、ネット証券ごとに売買手数料が違うので、自分が株トレードで使える資金(50万円、100万円、200万円・・・など)によって、ネット証券を選ぶようにしましょう。

 

また、株トレードの初心者から中級者になってきたときは、売買手数料の安さと取引ツールの使いやすさで、ネット証券を選ぶようにしましょう。

 

では、頑張ってくださいね。

 

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