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株トレードの正しいトレード日記の書き方を徹底解説!

 

 株トレードで正しいトレード日記の書き方が知りたい人

株トレードをする時は、トレード日記をつけた方がいいってよく聞くけど、どんなふうに書いていけばいいんだろう?
正しいトレード日記の書き方ってあるのかなあ~?
っていうか、トレード日記って本当に必要?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事を書いている私は、株トレード歴10年。
現在も現役株トレーダーとして、淡々と利益を出し続けています。

 

株トレードのトレード日記について、実体験をもとに解説します。

 

株トレードのトレード日記とは?

株トレードのトレード日記とは「日々の株の成功トレードや失敗トレードの結果と、その時に思った感想などをすべて記録したもの」をいいます。

 

トレード日記は、ただ単に書いたらいいというわけではなく、後からの検証作業を行い易くするために、見やすく、そしてわかりやすく書く必要があります。

 

でも、株トレードで、日々のトレード日記を書くのってめんどくさいですよね。特に、損失を出した時、イライラしてトレード日記を書きたくないという気持ちになったりして。そんな経験はありませんか?

 

恐らく、ほとんどの人は、トレード日記を書くのはめんどくさいと思っていると思います。しかし、勝ち続けるトレーダーになりたいのであれば、絶対にトレード日記を書かなければなりません。

 

というか、勝ち続けているドレーダーは、ほぼ全員がトレード日記を書いています。それほど、トレード日記はとても重要なんです。

 

では、なぜ、それだけトレード日記が重要なのかについて詳しく解説したいと思います。

 

 

株トレードのトレード日記はとても重要であり、絶対必要です

勝ち続けるトレーダーになるためには、トータルで利益がプラスになる自分のトレードルールを作らなければなりません。

 

「えっそうなの?知らなかった、、、(汗)」という人は、まずこちらの記事 を見てから、もう一度、この記事に戻ってきてください。これは、とても重要なことなので。

 

自分のトレードルールを作るには、一貫してその決めたトレードルールを順守し、トレードし続ける必要があります。でなければ、そのトレードルールが、機能するのかしないのかがわからないからです。

 

例えば、何百回というすべてのトレードを、何も記録せずに自分の頭の中だけで覚えておくことってできますか?

 

できないですよね?
もし、これができるのであれば、そもそも自分のトレードルールを決めずに、直感だけでトレードし利益を上げ続けられる人だと思います。

 

でも、はっきり言って、そんな人はいません。
もし、いたとしても5,000万人に1人いるかいないかだと思います。ま~生まれつきの天才なんでしょうね。

 

では、本題に戻りますが、トレード日記を書く重要性とは何か?それは、

 

「自分のトレードルールを確立し、勝ち続けるトレーダーになるため」です。

 

人それぞれ、「くせ」というものがあります。自分がトレードをしていく中で「良いくせ」「悪いくせ」を見つけ出し、悪いくせだけを排除していくと、最終的には良いくせだけが残るわけです。

 

要するに、トレード日記を書くことによって、トータルで利益がプラスになる自分のだけのトレードルールを作ることができるということです。

 

「良いくせ」・・・成功トレード

「悪いくせ」・・・失敗トレード

 

ここで、大事なことは「悪いくせのトレードは絶対にしない」ということです。ついつい、欲でトレードをしたくなるという時が必ず出てきます。でも、そこは我慢!絶対にしてはいけません。耐えてください。

 

 

株トレードの正しいトレード日記の書き方がわかります

トレード日記を書く重要性は、理解できたかと思います。では、トレード日記って何をどのように書いたらいいの?っていう疑問がわいてきますよね。

それでは、株トレードの正しいトレード日記の書き方を解説したいと思います。

 

まず、最終的な目的は何か?ということを考えてみてください。実は、それによってトレード日記の書き方が変わってきます。

 

ただ単に、遊びで株トレードを楽しんでいるだけなのか、それとも本気で、株トレードで勝ち続けるドレーダーになりたいと思っているのか、、、

 

このようなトレード日記を書いているサイトやブログを見るときがあります。

「今日の日経平均は、20,931円でした。今日は●●●銘柄で+1万円利益が出ました~ヤッター。明日も株が上がりそうなので、もう少し追加で株を買ってみようと思いま~す。私のおすすめ銘柄は、●●●銘柄と△△△銘柄です。」

 

これを見てあなたはどう思いますか?
例えば、ただ単に、株トレードは、ギャンブルだと思って自分の欲求を満たすためだけに楽しみながらやりたいというのであれば、これで全然OKです。

 

しかし、本気で、株トレードで勝ち続けるドレーダーになりたいと思っているならば、このような内容は、まったく意味がありません。なぜなら、この内容から何も学ぶことがないからです。

 

実際に、株トレードで稼ぎたいと思っている人の中でも、結構適当にトレード日記をつけている人が多いのが現状です。

 

もし、あなたが勝ち続けるトレーダーになりたいのであれば、正しいトレード日記の書き方を見つけて、しっかりと検証していかなければなりません。

 

それでは、正しいトレード日記の書き方について解説していきますので、しっかりと学んでください。まずは、必要な項目を下記にあげておきます。

 

No.
銘柄コード
銘柄名
エントリーの日付
買いか売りか
購入株数
エントリーした株価
株購入合計金額
売買手数料
決済した日付
決済した株価
決済した合計金額
売買手数料
損益額
損益率
残高
備考(感想)

 

これらの項目をまとめたものが、下記の図です。例として、最初のトレード資金を500万円という想定で作成しています。
※画像をクリックすると、画像が大きくなり見やすくなります。

 

表の中でエントリーの金額部分は、手数料が足された金額となります。
決済の金額部分は、手数料が引かれた金額となります

 

上記の内容に連動して株価チャートもトレード日記に残していきます。
ここで重要なのは、

  • 順張り、逆張りかを決める
  • エントリーポイントを決める
  • 利益確定ポイントを決める
  • ロスカット(損切)ポイントを決める
  • 購入株数を決める

 

これらを、行動の根拠も含めエントリーする前に、事前に決めておく必要があります。要するに、これらをしっかりと決めていくことにより、自分のトレードルールが完成していくということです。

 

上記の内容を株価チャートに反映させるとこのようになります。
※画像をクリックすると、画像が大きくなり見やすくなります。

 

 

株トレードの正しいトレード日記の書き方まとめ

株トレードで勝ち続けるトレーダーになるためには、正しいトレード日記を書く必要があります。まとめると、

 

株トレードにおいて、必要項目を洗い出し表に入力する

その表に連動して、行動の根拠も含めた株価チャートを残す

 

これらを日記として残し後から見直しを行って、悪いくせが見つかった場合は、それを今後しないようにしてください。悪いくせだけを排除していけば、利益は積み上がっていきます。

 

ここまで、この記事を読んでいただけたということは、もうお分かりかと思いますが、トレード日記とは、このように表現することができます。

 

株の正しいトレード日記 = 勝ち続けるトレーダーになるための自分だけの教科書

 

ということになります。これが完成した時には、あなたも勝ち続けるトレーダーの仲間入り間違いなしです!

 

また、トレード日記を活用して爆発的に利益を伸ばしたい人は、こちらの記事もご覧ください。


では、頑張ってくださいね!

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